NSCで出会い、アドリブで合同コントをする授業を二人でやったところウケたのがきっかけで、2005年にコンビを結成した。しかし、年が4歳も離れていて、2人の話題はあまり合わないため楽屋で一緒にいることはめったにない。
NSC時代にやっていた「ソルジャー漫才」が大人気を博し、同期のオリエンタルラジオの「武勇伝」と人気を二分していた。ところがNSCの卒業公演で、はんにゃがトリを務めるが、川島がテンパってネタが飛んでしまい漫才は大失敗、観客投票で5位に終わる。1位はオリラジで、これによって2組の差が開いてしまい、この頃から川島と金田の立場が逆転する。その後オリラジがブレイクし、オリラジの番組でバックダンサーをやるという屈辱を味わった。そしてコントにシフトチェンジするため、ソルジャー漫才を封印する。
「爆笑レッドカーペット」に出演したことで知名度が上がり、徐々にテレビ出演の機会も増えている。
コンビ名の由来については、他のコンビのようにカタカナや英語などではなく和風の名前を付けたいということで考えた結果、一番しっくり来たのが「般若」という言葉であり、仏教のイメージを払拭するためにそれを平仮名書きにしたということである。単純にカタカナや横文字が苦手だとも語っている。
しかし、2009年4月に『笑っていいとも!』に出演した際、タモリから「般若」は元々、サンスクリット語であり純粋な日本語ではないと指摘され、さらに「最高の知恵」という意味だと教えてもらった(この時、「般若」以外の候補に「写楽」があったと発言していることから、能における般若面の「般若」から取ってきているものと思われる)。
2008年にしずる・ジャルジャルとの合同で「劇団ジョセフィーヌ」を結成。金田はジョセフィーヌ、川島は新入部員を演じている。
